バンコクでは連日PM2.5が高数値を記録中!できることなら1月〜2月のタイ旅行は避けたほうがよい。

シティ / City

タイは、東南アジアの大都市バンコクのみならず、北には自然あふれるチェンマイ、南には世界有数のリゾート地プーケットがあり、世界中から観光客が集まる、とても観光地として人気の高い国です。

おそらくこちらのブログをご覧いただいている方の中にも、タイ旅行を計画している方がいらっしゃるかと思います。

しかしタイトルの通り、ここ数年(特に)1月〜2月の乾季の季節に、タイ国内では、深刻な大気汚染が発生しており、PM2.5 が高数値を連日記録しています

(年によっては乾季がはじまる10月くらいから大気汚染が発生することも、、)。

こういった状況下では、できることなら1月〜2月のタイ旅行は避けたほうがいいと思います。もう既に1月〜2月の旅行が決まっているよ!という方にはマスク着用を強くオススメします!

PM2.5が高数値を記録した日の空の様子

こちらがPM2.5が高数値の日の空の様子です。

きれいな青空ではなく、なんだか霞みがかった一見曇り空?と思うような空であることがわかるかと思います。

なぜタイでこのような大気汚染が起こるについては諸説ありますが、工場や発電所などからのばい煙やビル等の工事現場から発生する砂ホコリ、自動車やバイクの排気ガスが原因で発生していると言われています。

PM2.5の数値を確認する方法

タイ国内だけでなく、世界中の大気汚染の状態をリアルタイムで確認できるスマホアプリがあります。

こちらの「Air Visual」というアプリで、世界各地の大気汚染指数を確認できますので、大気汚染の問題を抱える東南アジアや東欧などを旅行される方はインストールしておきましょう。

ここで用いていられているタイのデータは、環境省により公開されているものですので、非常に信頼度が高いものといえるでしょう。



PM2.5の数値の見方

「Air Visual」というスマホアプリは、アメリカの環境保護局による、AQI(米環境保護局の空気質指数)を使っており、身体への影響を以下のように定義しています。

指数カテゴリ(健康影響)
0 – 50良い
51 – 100
101 – 150敏感なグループにとっては健康に良くない
151 – 200健康に良くない
201 – 300極めて健康に良くない
茶色301 – 500危険

数値が高くなればなるほど、健康への影響が深刻化することがわかります。

主に呼吸器系や循環器系に持病がある方や乳幼児については特に注意したほうがよいでしょう。

まとめ:1月、2月のタイ旅行は避けよう

これからタイ旅行を計画される方は、毎年のように大気汚染が発生する乾季シーズンの(特に)1月〜2月のタイ旅行はできるだけ避けたほうがいいかと思います。

この時期に旅行される方には、日本の薬局等でPM2.5対応のマスクが売られていますので、旅行中はマスク着用を強くオススメします!

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