キューバ・ハバナ「ホスタル ハバナ カピトリオ」宿泊記

シティ / City

この記事では、キューバ・ハバナを旅行した際に宿泊した、Hostal Habana Capitolio(ホスタル ハバナ カピトリオというCASA(カーサ)をご紹介します。

ホスタル ハバナ カピトリオ に宿泊

CASA(カーサ)とは?

キューバの宿事情はちょっと変わっていて、もちろんキューバにも普通のホテルはありますが、キューバ人のおうちの部屋に泊めさせてもらう CASA PARTICULAR(カサ・パルティクラル)、通称 CASA(カーサ)と呼ばれる民泊が普及しており、Hotels.com 等のホテル予約サイトで簡単に予約できます。

カーサは普通のホテルと比べると安い値段で宿泊できることがメリットです。

一方、ホテルのようにフロントが24時間開いていて何時でもチェックインできるわけではありません。 宿泊日までにチェックインは何時頃する予定か?といったEメールでの簡単なコミュニケーションが発生する可能性があります。 ホテルと比べて時間的な制約があることがデメリットです。

ホスタル ハバナ カピトリオ に宿泊

ハバナの旧市街エリア、カピトリオ(Capitolio)と呼ばれる国会議事堂から徒歩5分のところにカーサがあります。

鮮やかなピンク色の建物の2階、3階が「ホスタル ハバナ カピトリオ」になります。 一般のキューバ人が経営するカーサです。

ツインルームの客室です。一人で滞在するには十分な広さがあります。2台のシングルベッドやシャワー、トイレ、エアコン、洋服掛けなど宿泊に最低限必要なものは揃っています。

チェックインを済ませるとカギを2つ渡してくれます。1つはカーサの建物のカギ、もう1つは部屋のカギです。一般のキューバ人おうちに宿泊するといっても、ホテルのように部屋のカギがあるので安心して外出できます。

有料の朝食サービスは3階のリビングで提供されます。前日に、何時ごろ朝食を食べるの?と聞いてくれ、予定時間に合わせて調理してくれます。

ホテルのように大きくないので、カーサのオーナーやスタッフと毎日のように顔を合わせることになります。優しいご家族が経営しており、アットホームな雰囲気があり安心して宿泊できると思います。

シンプルな朝ごはんです。パン、スクランブルエッグ、果物、飲み物(ジュース、コーヒー、緑茶など有り)でメニューは毎日ほぼ同じになりますが、パンも卵料理もフルーツも美味しかったです。緑茶のパックもあるよ!と気遣ってくれて優しい人たちです。

ベランダからの景色です。ハバナの人々の生活を垣間見ることができます。

まとめ: ホステル ハバナ カピトリオ は優しいキューバ人の家族経営のカーサで安心して滞在できます!

キューバの民泊カーサは、普通のホテルに宿泊するよりも安い料金で泊まることができますし、ホスタル ハバナ カピトリオを経営しているご家族はみな優しくアットホームな雰囲気のあるカーサです。

キューバの公用語はスペイン語になりますが、ホスタル ハバナ カピトリオ のオーナーの女性は英語を話すことができます。

はじめてのキューバ旅行の人が多いと思いますが、ホスタル ハバナ カピトリオはハバナの最大の繁華街に近くて便利ですし安心して滞在することができるのでおススメです。


海外ホテル予約サイト

\ Booking.comでセール中 /